パソコンがない人がWebライターになる3つの方法|稼ぐコツも解説!

パソコンがない人がWebライターになる3つの方法|稼ぐコツも解説!

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パソコンがなくてもWebライターはできる?

Webライターは、ネット環境さえあれば場所を選ばずどこでも作業が出来て、且つほとんど資金をかけずに手軽に副業からはじめる事が出来ます。

しかし、これからWebライターをはじめようとしている人が、まず直面するであろう疑問のひとつに、『パソコンがなくてもWebライターってできるの?』…という事ではないでしょうか…?

スマホはあるけどパソコンは持ってないという人や、なかにはパソコンのタイピング入力よりスマホのフリック入力の方が慣れておられる人もいるでしょう。

スマホでTwitterやInstagram、ブログ等を投稿している事に慣れている人であれば、寧ろそちらの方が抵抗ないのかも知れません。

パソコンがなくてもWebライターは出来ます。

しかし、“Webライター”として利益を上げていくにはどうでしょうか?

そこでパソコンなしでWebライターになるメリット、デメリットを纏めてみました。

パソコンなしでWebライターになるメリット

メリット①パソコンの購入費用を節約できる

近年、スマートフォンの普及に伴いパソコンの保有率が減少しています。総務省情報通信白書によると、2020年でスマホ保有率は86.8%であるのに対しパソコン保有率は70.1% です。つまり3割近くの人がパソコンを持っていないと言えます。

このことからスマホや携帯は持っているけど、パソコンは持っていないという人は複数人おられるのではないでしょうか。その他にパソコンはあるけど起動さすのが時間かかって面倒…、携帯やスマホを扱う方が慣れてしまっているという人もおられます。

また、近頃の半導体不足に伴いパソコンの値段が高騰しているため、パソコンを買うことを躊躇ってしまう…はじめはなるべく費用をかけたくない…という人もおられるのではないでしょうか。

携帯やスマホだけでWebライターになれば、そういった費用も節約出来るでしょう。

メリット②いつでもどこでも稼げる

スマホや携帯に比べ、パソコン本体は大きくかさばる為、持ち運びにはすごく不便です。

ノートパソコンなら鞄に入れて持ち運ぶ事は出来ますが、デスクトップパソコンだと持ち運ぶ事は出来ません。

その点、スマホや携帯だとズボンのポケットにでも入れて持ち運べるほど小さいので、スマホでWebライターの仕事が出来るのであれば、いつでもどこでも気軽に稼げる事が一番の利点だといえます。

パソコンなしでWebライターになるデメリット

デメリット①なかなか稼げない

TwitterやInstagram、LINE等のSNSをスマホで投稿しているからパソコンよりスマホで文字を打つ方が慣れてしまっている…という人も多いでしょう。

しかし、SNSで投稿する文字数は数十文字や数百文字、多くても1,000文字程度までです。

Webライターとして利益を得るには、少なくても数千文字は執筆しなければなりません。

その場合、スマホだと効率的にかなり悪くなる可能性があります。

デメリット②細かい作業ができない

仕事によっては画像選定、WordPressの入稿もしなければなりません。

スマホにはWordPressのアプリがありますが、スマホに対応していないソフトもあり、やはりパソコンに比べれば効率的に大きく劣る面は否めません。

それにWebライティングをするにあたってリサーチは必須です。自分の知識や体験だけで執筆できるなら大丈夫ですが、そうでなければ多少なりともネットで検索して調べながら執筆しなければなりません。スマホは気軽に調べ物をしたり検索するのには最適ですが、ライティングと検索の作業は同時にできません。一方のページを開くともう一方のページは閉じなくてはならないのです。

その点を踏まえても時間を要するので、かなり効率は悪くなります。

デメリット③目が疲れる

近年、画面が大きいスマホが販売されてきたとはいえ、やはりパソコンの画面と比べるとその大きさは半分以下です。

そうすると、文字の大きさも小さくなりますし、そのため顔に画面を近づけて長時間作業しなくてはいけなくなります。

それに伴い、肩の凝りや目が疲れたり、体のいたるところに疲労が溜まる事も考えられます。

デメリット④データが壊れる可能性がある

今やスマホひとつあれば、何でも出来てしまう時代です。

スマホは、その利便性もさることながら携帯性の良さもあって、服やズボンのポケットに入れて持ち運びしたりしていると、ふとした時に落としてしまったり、水没してしまったりする事が起こります。そうすると、それまでのデータや下書き等が全て水の泡となってしまう恐れがあります。

それにスマホはパソコンに比べていろんな機能が付きすぎている為、バッテリーの消耗も早いです。

だいたい平均して2年に一回スマホを買い替えている人など多いのではないでしょうか。

その際にも古いスマホのデータをバックアップしてないと、データが消えてしまう事も考えられます。

パソコンなしでWebライターをはじめる方法

方法①クラウドソーシングに登録

Webライターをはじめるあたって、クラウドソーシングに登録する事をおすすめします。

クラウドソーシングとはインターネット上で仕事をマッチングさせるプラットフォームです。仕事を依頼したい人がクラウドソーシングを通して募り、その案件を見て応募した人と条件が合えば、仕事をする事が出来ます。

代表的なクラウドソーシングは、『クラウドワークス』や『ランサーズ』で、これらはパソコンがなくてもスマホのアプリをダウンロードして、案件を探す事が出来ます。

方法②プロフィールを設定

クラウドソーシングに登録したらまずプロフィールを記入します。

仕事を依頼するクライアントさんは、必ずプロフィールをチェックするので、プロフィール欄はできるだけしっかりと書いておきましょう。

Web上で仕事をする場合、実際直接会うわけではないので、クライアントさんはプロフィール欄を参考にその人に仕事を依頼するか考えます。経歴や資格、得意なジャンル、何が出来るのか…自己PRを詳細に書きましょう。いわばプロフィール欄が“自分の顔”となるのです。

また、実績を増やしてポートフォリオを充実させる事も、安定して案件を獲得する重要なポイントです。

方法③案件に応募

自分のやりたい案件を見つけたら、案件に応募して、クライアントに選ばれれば最終的に条件の確認をした上で、条件交渉が完了したら記事制作をスタートします。

納品後に発注側で検収を行い、問題がなければ、発注側から完了報告がされます。

これで業務完了です。

パソコンなしでWebライターの仕事をするコツ

コツ①文字数が少ない案件に応募する

たとえば、アンケートや商品レビューなどの「タスク」に応募したり、実績作りの為に1,000文字程度の案件に応募したりする事は、スマホからでも充分出来ます。

コツ②音声入力を駆使する

スマホの音声入力を駆使すれば、場合によってはタイピングで文字を打つより早く記事を作ることが出来ます。

しかし、これには慣れが必要です。

パソコンのキーボード等でタイピングする際には考えてから入力するのに対し、音声入力の場合は常に頭で考えながら話をする為、かえって遅くなる傾向があります。

音声入力システムは進歩しているとはいえ、やはり誤変換や認識ミスなどもあるため、文字起こしの後に認識ミスの修正を行う必要があります。

コツ③携帯用キーボードを使う

携帯用のキーボードを購入して使用すれば、画面は小さいものの、あたかもパソコンを使っているかのように、姿勢とスピードは少なからず確実に改善されます。

コツ④ネットカフェなどで仕上げる

ある程度スマホで下書きしておいて、そのあとネットカフェなどで仕上げれば、パソコンを買わなくてもクオリティの高い記事を作成する事は出来ます。

がっつり稼ぎたいならパソコンでWebライター!

これまでを振り返っても、パソコンを持ち合わせてない場合でも、スマホだけでWebライターを出来ない事はありません。

しかし、スマホだけでWebライティングをするにあたって…

・パソコン購入費用を節約し極力資金を抑えてはじめることが出来る

・いつでもどこでも気軽に執筆作業をすることが出来る

…などのメリットはあるものの、画面の小ささ故に、

・1,000文字を超える文字数のライティング

・画像の挿入や文字の装飾

これらはスマホだと効率が悪くなるので、やはり効率良く作業してこれからWebライターとしてがっつり稼ぎたいのであれば、パソコンは必要になってくるでしょう。

しかし、まず手始めにスキマ時間にスマホでアンケートや商品レビューなどの「タスク」から実績作りをするのもいいかも知れません。

 

 

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